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お尻から色々だだ漏れた

更新が早速滞ってきましたが、過去日記を捨て颯爽と描いてみたのはいいのですがまず描き方を忘れていたのと日記のサイズを忘れていたのでいくら描いても上手くいかずなにやら酷い有様になりました反省はしていない次ガンバレばいいんだ日本人。
というわけでですね、いつも履いていた愛用のズボンのケツ辺りから音がしてきまして。不振に思いましてこう、そっとね。そっとお尻に手を触れたならばもうそれはそれは見事な破れっぷりでして。しかも両ケツともです。これはもう一大事なんですよ。まだパンツが見えてないだけいいのですけど左のポケットからはカギがやたらとジャラジャラ音を鳴らしながら出ているし、右ポケットからは携帯が出ていてバイブが鳴る度に落っこちそうになるのです。…危険!しかも音を鳴らしながら歩くのってメチャクチャ恥ずかしい、小銭をジャラジャラさせてるわけじゃないからね!と心で叫びながら家へと帰るのでした。

hyoro兄貴の一言:この状態で一ヶ月過ごしたそうだ。

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腹上死

僕は朝が弱いのです、非常に。おそらく産まれてきた時になんらかの細胞を自分からひきちぎって産まれてきたんでしょう、朝は寝ていたいですから。ですが社会人というのは残酷です。特に僕の会社は一週間ごとに夜勤と日勤が入れ替わるというアホみたいな体制をとっておりますので、体内時計はいつでも狂いっぱなしなのです。
そんな僕を起こそうと嫁さんは毎日頑張ってくれるわけですが、普通に起こしていたんじゃ一日が終わってしまうと嫁さんは語ります。
嫁さんが試みた数々の起床方法をここに記そうと思います。
1.大きな音で起こす
(とにかく大ボリュームで僕が起きるのを狙う試み、だがまったく効果なし)
2.叫んでみる
(とにかくキャーー!とか助けてー!とか叫ぶ。しかし、まったく効果なし)
3.殴る
(とにかく、殴るはたく叩く。しかし、一度起きた後にまた寝る可能性が高い)
4.蹴る
(とにかく、蹴る踏みつぶす。しかし、逆ギレされる可能性があり危険)
…まあ、3とか4とか既になにか違う行為に見えるのですけれどこれですら嫁さん曰く確実には起こせないという事。
そこで嫁さんが最近取り入れている方法は、僕のお腹の上でロデオボーイする事です。
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起こすという行為をしながらさらに!!痩せられるという嫁さんにとって一石二鳥のまさに夢の様な起こし方!
…最近では息子も一緒に腹の上で踊ってるんですけどこれは僕があまりの重圧に腹上死したらなんて警察に言うつもりなんでしょうか。
「主人を起こすついでに息子と主人の腹でロデオボーイしてたら死にました」とかですか。僕の最期は立派な腹上死がいいのでこんな腹上死は嫌です。

hyoro兄貴の一言:というか、嫁が助けを大声で叫んでも起きないのは男としてアレだな

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カレー議論

先日はカレーだったのです。僕はカレーは好きです。ですがそんなカレーを食べる時にいつもケンカになるのです。
嫁「おまたせー!出来たよー!」
僕「おおお、さあ食べよう食べよう!」
10分後くらい
僕「んー…ねーマヨネーズ。」
嫁「……」
僕「ねーマヨネーズ!」
嫁「なんでいっつもマヨネーズ入れるのよ!」
僕「べ、別にいいじゃんか!カレーの味を変えるんだよ!」
嫁「はっ!(鼻で笑いながら)」
僕「…!!カレーにソース入れるヤツだっているんだぞ!そっちのが変じゃないか!」
嫁「私は何か入れるのが嫌いなの!」
僕「はっ!(鼻で笑いながら)」
嫁「…な、なによ!」
僕「お前こそおかしいんだよ!たこ焼きもマヨなしソースなしでハンバーグにもソースなしだし餃子もそのまま食べるし、なんでもかんでも調味料かけないほうがおかしいんだよ!」
嫁「…あんたのがおかしいわ!」
僕「おまえやっちゅうねん!」
こうやって毎回食卓では熱く議論が交わされますが、せめて外食の時ハンバーグ頼む時に「すみません、ハンバーグには何もかけないでください」っていう役は自分で言って欲しいと思います。

hyoro兄貴の一言:まあ、どっちでもいいけどお前らは食の好き嫌いがあわなさすぎる

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ピザ争奪戦

先日ピザを注文したのですが、久しぶりのジャンクフードとあって嫁がいつもよりも早いペースでピザを食べておりました。そりゃあもうガツガツとむさぼるように。
そんな嫁を僕は「ふんっ、みっともない女だ…」と軽蔑の眼差しのような生暖かい目で見ていたのですが嫁さんのピザを食べるスピードが一向に衰える気配がなく、静観していた僕にも徐々に焦りが出てきました。
ま、まさか…オレはまだ一枚しか食べていないのに…!もう4枚食べたってのか…!
化け物だ、やつは化け物だ…!嫁の皮を被った妖精ジュゴンに違いない…!
残るピザはあと一切れ。これはもう壮絶なデットヒートなわけですが、嫁のスピードはこれっぽっちも落ちちゃいないので僕も無我夢中でラスト一枚を奪いに戦場へと降り立ったのである。

hyoro兄貴の一言:なにやってんだお前ら…
フライ級世界戦?

先日行われたプロレス要素を含んだボクシングを観戦していたら嫁さんがこんな事言い出しました。
嫁「次男強いね!」
僕「え?なにが!どこみてるの!」
嫁「打たれてないよ!」
僕「バカか!あそこまで亀になっとったらそりゃ無傷やわ!」
嫁「亀田で亀…プッ」
僕「いやいや、ってかアーー!投げた!投げた!投げやがッた!」
嫁「スゴイね!勝ったね!」
僕「どこがやねん、プロレスちゃうんぞ!」
嫁「力持ち!hyoroちゃん、弱い!」
僕「ほあちゃあああああああ!」
亀田君がドロップキックしてたらさらに歴史に残る試合だったろうけど我が家でも壮絶な試合が繰り広げられてたんだけど、近年稀にみるくらい面白い試合だった。いろんな意味で。あと嫁さんにボクシングのルールを教えるたんびに夫婦漫才みたいになってちょっと楽しかった。

hyoro兄貴の一言:嫁ちゃんはスポーツのルールほとんど知らないからな






